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明け方ブルー

言うなれば燻り系女子の雑記

インフルに挑んでいた話。

私と一大事

 

 

年末ですね。

 

下書き記事がまさかこんなに眠ったまま年越しするとは私も考えつかなかったので、いっそのことOne noteにでもメモを飛ばして、一旦消そうかと思う所存。

 

  タイトルでもう話題は明らかですが、私がインフルエンザになったここ数日の話。

 

 

 

そもそもうちの職場はお客様からのクレームにより「無用なマスク(ノーメイク隠しや予防など)禁止」なので、風邪時期は不安で仕方なかった。

昨年だとインフルエンザ流行時期にもれなく職場で大流行

新たに倒れて、復帰する人が出てきての鬼ローテーションを経たこともある。

ただ、その中でもケロッとしていたのが私。普段生理前後にしんどくなる分インフルエンザとは無縁で過ごしてきたので、なんとなく自分は大丈夫なんだなと忘れていたくらい。(オチはもう読めている)

 

最初は咳と、喉の違和感だけだった。その日はレジが長時間続けてだったのもあって、あらー水分補給できてなかったし乾燥したのねーと思って過ごし、次の日にちょっと悪化。

咳と、喉の痛みと、鼻水。倦怠感も合わさってしんどいなーくらいで、それでも残業をきっちりして早々に帰宅。この時点でも喉風邪かな〜と一人問答。チーム長から「絶対休むなよ」のお言葉を受け帰宅。

 

…運命の日は3日目だった。

朝、まず起き上がるのがだるい。頭痛もするし、ただひたすらに辛い。でも休めないからとフラフラ出社。無事朝の早出を済ませてから、管理職が体調の異変に気付いてくださり、早退させてもらった。

ただこの時点でも、まさかインフルエンザというのはまっつつつたく頭にはなし。

 

かかりつけの内科が小児科で止まっているので、仕方なくギリギリ徒歩圏内の大型病院へ。かなりの人混みと「予約なしは120分程度待ち時間が」という貼り紙で絶句しつつも、諸症状からインフルエンザの検査しましょうとスムーズに対応していただきました。

職場で「微熱だな〜と思うときに熱を測って体温を知ったらより具合悪くなるから見ない」という話を真に受けてるので熱は測ってなかったけど、ずっと微熱はあったみたいです。

 

インフルエンザの検査ってあんまり記憶にないのですが、

  看護師さん「右と左どちらか不都合ある?」

(不都合…?)

  看護師さん「(綿棒を鼻奥に)」

突然の痛みに涙止まらず。午前診察ギリギリ駆け込みだったので、お昼休憩ここで待つのしんどいなーと思ってたら早く対応していただき…

 

  お医者さん「インフルエンザですね。陽性でました。外出禁止です。」

淡々と出てくる診断結果に絶句。

喉の痛みからくるインフルエンザってあるんですね。お薬「タミフル」で聞くとどうしてもあまり良くないイメージが付き纏うのですが、因果関係も含め、あまり関係ないみたいですね。

 

1歳未満の乳児にもタミフル解禁 3種類の抗インフルエンザ薬を医師が解説|ウーマンエキサイト

 

とりあえず喉が痛いことと診断書だけはなんとか伝え、親と職場に連絡を済ませ……

 

ーーいや、なんでこんな年末に。

 

ちょっと年始差し掛かりそうです。

それから、しっかり熱も含めて苦しんで療養中。というか衰弱中で、体力があまりにも無くなったのと眠れなくなったので無理に記事を書いてみました。

 

でもこれ、職場がバタバタ蔓延してるならまだしも(?)私一人だけなので、私が感染源の発端となるのかも不安です。こんな不安な年末はじめてです。

 

来年は健康祈願から始めるべきやもしれません。

 

こんな状態ではありますが、みなさん良いお年を!