明け方ブルー

言うなれば燻り系女子の雑記

倦怠期到来と習慣化

 

以前何かで「西野カナさんは恋愛楽曲の作詞を携帯メールの下書きで行なっている」と記憶していて、

それが押し付けなのかわかりませんがリスペクトしてすべてスマホで文章を書きます。

 

長期継続カップルあるある、倦怠期を絶賛迎えております。

倦怠期…飽きて嫌になる時期

つまりお互いのことを知りすぎた故に打ち解け、 “新鮮味に欠ける”時期です。

↓勝手にグラフ化(交際を100とする)

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恋愛ゲームの攻略中が交際スタートまで、交際期間を重ねるにつれて相手のいいところや嫌なところを知り始め、安定したかと思いきや、最終的には惰性です。

 

 

私たちの発端は「彼氏の出会い系アプリ利用発覚(3ヶ月ぶり3回目)というイベントがあって、この記事は実は下書きのまま眠っていたんだけれどここでまとめます。

 

まず出会い系については、「異性と親密な関係、又は恋愛関係に発展することを目的とした会員の交流の場」…という認識でいいのか不安です。とにかく、恋愛対象を含めた交流サイトであるはず。

 

…ただ「匿名」・「連絡先交換NG」・「暇つぶし」っていう交流にも度合いがある?のがそもそも理解できない。何故暇つぶしに見ず知らずの人とコミュニケーションを取りたいのか?が私にはわからない。実態としては、アプリ「斉藤さん」ってこと?

 ↑唯一見たことのあるアプリ。詳しくは他所で

 

 私がこんな(偏見に満ち溢れた)調子なもんだから、ブチ切れましたとも。というか実態がわからないからこそ信用できなくて、異性と暇つぶしで交流したいなら私と別れてからにしてくれ、私には理解できないのでやめられないなら別れよう。と伝えてきた。 

そして冒頭の3回目、「〇〇(出会い系アプリ)より、お問い合わせ回答メール」を私に見られてしまった彼。

 

折角iTunesのダウンロード履歴を綺麗に消していたのにね。

まさかそんな、プロフィール画像の虫メガネをタップしても拡大されない」ことに対して、「貴重なご意見ありがとうございます。」と丁寧に対応してもらったおかげ(せい?)でね?

 

今後とも弊社サービスをよろしくお願いされてますよ?と弁明を求めるも相変わらず手応えなし。

 

「ごめん」

謝るなら最初から…

「怒ってるから謝る…」

なんで怒ってると思う?

「もう2度としません」

大変!3度目です!

 

振り返ればコントみたい。

この記事の落とし所としては自己反省で、私の許容範囲が狭いんだと。

事実、この3回目の時は怒りよりも飽きれた気持ちが強くて、「やっぱりな」という覚悟もあった。オチは、彼氏からの「実際にやってみたらわかってもらえると思う。」と勧誘を受けたというエピソードで。

 

とどのつまり、倦怠期だなぁって自覚したのも、お互いへの慣れがあったわけです。彼は〈怒ると思っているから隠す〉し、私は〈諦める〉。お互いへの対応もパターン化してきていた。その根底には「結局なんだかんだ一緒にいるだろう」という自信。

 

 だから惰性なんですよ、倦怠期って。相手を好きなことが暗黙の了解になって、付き合っていることが習慣なんです。現状維持が楽だから自然と選ぶんです。「好きだから」そうするっていうよりは、「こうしたら相手に嫌われるかな」がないから、どちらかが鬱憤を貯めながら諦める形になる。

 

 

じゃあどうすればいいか、私が聞きたいです。

これって考察なのかな。違う気がしてきた。

とにかく、この倦怠期を「お互いがお互いを好きだから」乗り越えられるのかは今後の動向に注目です。