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明け方ブルー

言うなれば燻り系女子の雑記

【2/2】彼女の男友達許せますね?

私と私が

  

すったもんだの末、わたしなりの解決策が出ました。ボツにした折衷案を拾い上げて彼の顔面に投げつけたようなものです。

 

前記事→

yurerukareru.hatenablog.com

 

そう、結局「私も男友達を作ればいい」のです。

これにはちゃんとした理由と作戦と根拠がある!

しかし他のカップルには全くお勧めできない事例です。

 

 

 

…続きを読むを押してくださったあなたに敬意を表します。

 自分でもまさか落とし所がこんなことになると思わなかったんですが、こうなったものはこうなりました。

 

結局“理解できないなら別れる”しか道がないのなら、無理やり作ってやろうと思ったんです、そう、一泡吹かせてやろうって魂胆です。

 

母から、学校からも、教わったと思います。人間の道徳的な意味でも

「自分がされて嫌なことは人にしちゃいけないよ」 、と。

 

それを教えてくれた方々にこう返します。

 

「自分がされて嫌だと思わなきゃいいのですね」

 

あくまで善意での行動にしてしまえば、なにも問題はないはずです。

早速彼とLINE再開。

 

私「私が考えを改めて、男友達と交流してみようと思う。交友関係が広がる中で何か得るものがあるかもしれないよね」

 

彼氏「んん?」

 

確かに現状のままでは勘ぐられること請け合いなので、私は線引きについての提案をし、畳み掛けます。

 

私「ただ、友達と彼氏の線引きは決めようかな〜。要するにセックスまで行くのはアウト

 

彼氏「そりゃあそうだけど。でもなー、りこさん男運ないし…」

 

私「まさか、私が友達と交流するのは嫌だってならないよね?」

 

彼氏「そうだね。これでも、遊びに行くって問題は残ってるよね」

 

私「それはセックスするぞって流れをなんとか回避するか、自己申告でその時に一方的に別れるでOKじゃない?ほら性病怖いし」

 

彼氏「性病は怖いよね。中学の時に梅毒の検査の仕方聞いてから気をつけようって思ってる」

 

私「そこを分かってくれたなら他は問題ないよ!」

 

彼氏「なんかさ…ヤケになってない?

 

しまった。やりすぎた。

私には取り繕う能力がほぼなく、すぐにこうやってボロが出る…。

仕方ないので、この魂胆だけは伝える。

確かに同じ状況にはならないかもしれないが、中間ラインを設けられたことですごく気が楽なのと、あなたが私に咎めようとするのだけは許さないと。

 

この時、彼氏は少し罪悪感を感じたそうです。

私が今まで陰ながらやっていた行動に気づいたそうで、自分がワガママだったなと思ったそうです。

そう思う必要はないんですよ。

私が当たり前とやっていたことと彼が当たり前にやっていたことがただ単に違っただけ。多分、歳を重ねて将来を見据えるような立場になったからだと勝手に思っています。もし、や、いずれは…が少しでもあるなら、今のうちに!と私は、そう思って行動して彼を縛り付けていました。まぁそれを、いきなり取っ払おうって言ってるんですが。

 

私「まぁ金銭面も含めて、会うことは減るかもしれないけどね〜」

 

彼氏「それはさ、俺もされる可能性が出てくるってことだよね」

(私と会えない理由は今まで体調不良以外なかった。…察して。)

 

私「そりゃあね。お互い様ってやつだね」

 

彼氏「そっか…。あの、俺はりこさん優先だからね」

 

…これは一泡どころかほぼ丸く収まっていると言っても過言じゃない勝利宣言です。

別に戦ってはいないんだけれど、脳内では試合終了のゴングが鳴り響いています。

みなさんに成功は保証できない、私たちなりの中間地点が出来上がりました。

 これはノロケですが、「いずれは同棲を」・「その時に女友達は整理する」と彼が制限までかけてくれました。

 

ね。

…内心、討ち取ったりー!!です。

前記事を出して、ひたすら考えた上での賭けでしたが、ちょっとどころか上手くいくと思ってた。

 

例えばクイズ番組だとして、彼が首位で迎えた最終問題

「この問題に正解した人が優勝です!チャンスは全員にあります!」

って突然番組責任者に言われたら焦るよね。

色でわかりますね?そのプ,ロデューサーに私がなりました。

一泡吹かせてやろうってのは彼だけを対象としたものではなく、身の潔白を証明しようとしてきた私司会者置いた上での行動でした。

 

考えた結果、「攻略済みキャラクターの座に甘んじてる私が原因なんじゃない?」というのが一番しっくりきたのです。

 

●出会い系を私にやってみてもいいと言った

→やらない。

 

●男友達を作ってみたらいいと言った

→いらない。

 

これらを頑なに貫いてきたからこそ信頼は得たけれど、それが「慣れ」を、よく言えば絶対的な安心感を過度に与え続けていたのではないかと。更に甘んじることでマンネリ化して倦怠期でズドーーン!とね。

 

 

今回は結果オーライ!

でも有言実行な私が少し顔をのぞかせている…