明け方ブルー

言うなれば燻り系女子の雑記

えっちな服VS私

 

 

白いトップスを着てる時に、

カレーうどんでもなく、チョコソースで胸元を汚す私が、またもや汚しまして。

トップスが欲しいな〜〜と服屋を巡っていた時に、相当好みの服を見つけたのです。

 

それは、名付けるなら、えっちな服です。

 

 

まずこの服をどうえっちと位置付けるかというと、

妖僕×SSの雪小路さんよろしく、

メニアック(でマニアック)な話になりますが…

 

生地が元から薄くて全体的に透けているシャツより、

生地はしっかりしてるけど濡れて透けたシャツの方がエロいじゃないですか。

 

ロングスカートなのに長いスリット(切れ込み)があったら、ただ単にミニ丈よりもエロいじゃないですか。

 

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 (http://ameblo.jp/cocoafujiwara/entry-11116446634.html 作者フリーアイコンより引用)

 

 

そういうことです。

 

手に取ることもなく、マネキンが着ているのを見てすっごく可愛いな〜〜と通り過ぎ、1時間ほど他の店を巡っても忘れられなくて、

まだ忘れられないなら本当の恋だと思ったので、そのまま店に引き返して試着室のカーテンを開きました(店員さんが)。

 

某リ.ズリサよろしく「私も今着てるんですけどぉ〜可愛いですよね〜」攻撃をされると大抵私はめげるんですが、めげることなく試着室に入り、フェイスカバーを装着、試着。

 

クリアすべき点は鋼のメンタルと着心地。

服が可愛いことによってメンタルはクリア、ブラひもは外して、背中と腕の毛は剃ればOKだ、

 よし、買おうで買いました。

鏡に映る自分の顔は直視できずに。

 

とりあえず彼氏に「相当えっちな服を買った」と報告しつつ帰宅。というかセックスレス問題、まずえっちな服を装備する前にえっちな勝負下着を買うべきだったのでは?順番を間違えたのでは?まずはムードからだったのでは?と考えるも後の祭り。とにかく毛を剃らねばと、女子力高いシックを装備してお風呂へ。

シック ハイドロシルク トリムスタイルホルダー 替刃1コ付

シック ハイドロシルク トリムスタイルホルダー 替刃1コ付

 

(あの陰毛を更地にするミスをやらかしたやつ)

 

 

剃り始めて気がついたんですが、腕って捻ってもお目見えしない部分ありますよね。

そもそも、背中を自分で剃るって、首も腕も回転して伸びないと無理じゃないですか?

 

あっ、これ、詰んだな。

 

えっちな服を着る女の子はきっと、ミュゼとか通って全身脱毛してるんだろうな…

えっちな服を着る資格がそもそも足りてなかったんだな…。

まずわたしにはえっちな服や勝負下着より、ムダ毛を処理してくれる存在が必要だったんだ…とシャワーの雨に打たれながら思いました。

 

 

えっちな服VS私、初戦は敗北。 

彼氏さんに泣きそうになりながら報告したら、「剃ったる」と男前な返事をもらいました。

抱いてもらおうと思います(?)。