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明け方ブルー

言うなれば燻り系女子の雑記

【前編】わたしはく う き よ め

私と私が

 

 

三日三晩げーげー吐き続けていた。

思い当たる節はいくつもある。製造から2日経った卵パンを温めなおしてから食べたこと等…

ただ一番に思い当たるのは、ここで紹介してきた彼との繋がりが断たれたことだ。

 

なので今回こそ独り善がりでツッコミ不在

 

 

 

正直、前記事の自暴自棄作戦(異性の友達を許容する)で相当病んだ。

後から気付いたこととして、彼が連絡を取り合うことで私が一番嫌だったのは、性別や好意の有無ではなく、彼が私の話を他の人とすることだった。

 

yurerukareru.hatenablog.com

 

過去記事でも取り上げた通り、彼は他者との連絡が断たれる・制限されると、息がつまるような思いになるそうだ。私が知り得た限りだと、彼女として私が登場しても愚痴に出てくるのみで、「(彼女が)悲劇のヒロインぶってるよね」「ゆぅたんかわいそう…」とやりとりを続けていたのがショックだったのを覚えている。

よく「男性は解決するために相談をし、女性は相談することで共感を求める」そうだが、彼はその「共感」が欲しかったのだろうか。私が以前このことについて話した時に、「勝手に相手が言ってるだけ」・「見なきゃいいだろ」・「別に(私に)どうこうしてほしいわけじゃない」と言っていた。きっと彼の中ではぽーんとボールを投げるだけの行為だった。

 

確かに、私の醜い嫉妬で彼を縛り付けていたのだから、それはそれはもうメンヘラヒス女、側から見たらそうなのかもしれない。

ただ、私は彼氏と付き合っていたはずだった。私と彼の関係の中で発生したことを他者に意見を求められ、それで世間一般の価値観に見ず知らずのうちに当てはめられるのは良い気分がするものではなかった。彼には陰口を言われている気分と伝えた。私は、私のことは私に話してほしいと伝えたが、叶わなかった。

 

併せてその当時に当てはめると、彼と喧嘩をしたり何か私がヘマをすれば、それが筒抜けになる恐怖もあった。私は人の視線が気になる人で、それは今後会う機会のない人にだって及ぶ。彼と連絡を取っているはずなのに、不特定多数の存在を背後に感じた。多分、彼も同じだっただろうが(ブログネタにしてね〜とかあったから)

 

何も私は、彼と2人きりの世界に引きこもりたかったわけではない。交流を持つことで話題が広がるならメリットが大きい。しかし彼は「(やり取りは)個人情報だから」と共有を拒む反面、私には質問責めになり、私が自主的に開示していた過去には「俺に関係ない話しないで」と耳をふさぐ事もあった。

今回の引き金は、以上のことだったと思う。

 

 私に求められることが「彼女という肩書き」・「遊び相手」・「セックスパートナー」のみになった久々のデートでは、常に、なんで付き合っているんだろうと考えていた。

 

デートの中身は割愛して、とにかく股は開いた。これで問題はないと思ったが、

彼にとって、彼のしたいことができることが普通の状態であり、したいことができなければ不満でしかないので、彼主導のみで物事が動いてるように感じた。

しかもセックスについては(私が)股を開いたから彼も最&高!…じゃなくて、義務感が抜けなかったのが気に食わないと後から言われた。

 

よくある、「私のことどれくらい好き?」じゃないけれど、愛されている自信がめっきりなくなった。特に、私である理由が見当たらず、聞いた。何故付き合ってるのか?「好きだからやろ」、でも最近は「好きだからでもなく惰性」「(私のことは)空気みたいなもん」

 

私「くうき…?」

 

【空気 (くうき)】

①酸素

 →呼吸。生命維持に必要な要素

②話の雰囲気(〜が読めない)

  →略称KY。相手の顔色を伺って会話すること

③存在の例え(君は〜みたい)

  →このことにはついてはのちに後述

 

 今回の用法は③「空気みたいな存在」だが、

 

「空気みたいな人」のイメージ

●楽で接しやすい

●気を遣わなくて済む

●いてもいなくても変わらない、当たり前

●なくては生きていけない

 

 結局は文脈で判断すべきなのだが、いいイメージはないし、彼は惰性と表現しているのも相まって「いてもいなくても変わらない」と例えたと思われる。

 

細かいやりとりは省くが、まとめると「お前は自分のやることに口出す立場ではない(同棲もしてない)から、好きにさせて欲しい」のだ。

これに関しては次の記事とする。

 

次記事→

yurerukareru.hatenablog.com