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明け方ブルー

言うなれば燻り系女子の雑記

私とあなたは違うから

私と私が

 

 

彼の取り巻きズの一員のような、「寂しいから」連絡を取るだけの日々が続いている。

その中で関係を修復するにしろ、前回打ち切った問題は付き纏って、ある程度の意見交換をぽつぽつ続けている日々。

 

異性との交流について、彼の言い分を書く。

 

 

●愚痴が全て本人に言えることだと思うな。
→ただ不満に思うことだってあるし、区別がある。

 

●曖昧な感覚で線引きを決めるな。

→共感には個人差があるし、守れるはずがない。

 

●女と男を同じ目線で語るな。

→女が男と遊んだとして一方的に力では勝てない。

 

今回は3つめの、「男と女を同じ目線で語るな」について。

 

 

…ごもっともです。何も言えねぇ。

 

男と女の違いって、明確なのは性別差だけれど、

それによって体の構造も脳の作りも違うし、

「女だから」「男だから」は大きな壁である。

だから、たとえ同じ環境になったとして

個室で遊ぶとか、そう言った条件下では

女は力では勝てないし制限がかかるのは当然。

 

力でねじ伏せられる無力さは彼よりも私自身が痛感しているし、結局自分に回ってくる問題。

「男だから」彼がある程度自由な行動がとれるのは羨ましくもあり疎ましくもあるが、自衛するのは自分の問題でしかない。

 

 彼のlolにおける例えだと女はadcで、紙装甲なんだから安全圏にいろってこと。

私の「条件を同じくする」っていうのは的を得てはいなかったみたい。

 

あと気づいたこととしては、「これがダメであれもダメ」と言われるよりは、「一任する」って言われた方が反発心は薄いかもしれない。私は今回、「女だからって嫌だな〜」ともやっとしたので、そこは考え方と伝え方を改めたいと思います。

 

ただ私が彼に一任できるだけの信頼があるかと言われればまだまだだし、出来ればお互いに「譲歩する」選択肢と伝え方が出来ればいいのだけれど、まだその時点には至ってないので、まだ私は取り巻きズに降格中。